八森スキー場 閉鎖
宮城県仙台市青葉区
1937年〜1970年に営業
八森スキー場(やつもりスキー場)は、宮城県仙台市青葉区新川、仙山線沿いの山あいにあったスキー場です。1931年ごろから東北大学の学生がスキーを楽しむようになり、1937年には山小屋と貸しスキーが始まりました。同じ年、スキー客のために仙山線に八ツ森仮乗降場が設けられ、仙台の都心に最も近いスキー場として多い日には2,000〜3,000人が訪れました。約250mのリフトと約200mのロープウェイがありましたが、1970年に廃止されました。最寄りだった八ツ森駅も2014年に廃止され、今は木の階段が残るだけです。
八森スキー場の歴史
- 開業
- 1937
- 閉鎖
- 1970
- 運営
- 伊藤菊一郎 (山小屋・貸しスキー, 1937-)、地元観光協会
- 跡地の現在
- スキー場は現存しない。最寄りの八ツ森駅も2014年廃止、木製階段と非常電話のみ残る。