天気
全国の天気予報マップ|2週間先までの風・雨・雪・気温
風・雨・雪・気温など9種類の予報を、全国の地図で2週間先まで。無料・広告なし。
レイヤーの種類
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表示中の時刻の地上10 mの風速(突風を除く、m/s)です。動く線が風の向きを示します。
- 向いている用途
- 強風の場所や、風が吹いてくる方向の確認。
- 注意点
- 尾根、峠、山頂は表示よりずっと風が強いことが多く、谷では弱いこともあります。
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地上2 mの気温(°C)です。
- 向いている用途
- 氷点下の場所や、雨が雪になりそうかの確認。
- 注意点
- 高い所は通常表示より寒く、100 m登るごとに約0.6 °C下がります。風があると体感はさらに低くなります。
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タイムライン上の一つ前の時刻から表示中の時刻までに降る雨と雪の合計を、水の量(mm)で表します。先の時刻ほど間隔が広いため、1つの値がより長い時間を含みます。
- 向いている用途
- 雨や雪がいつどこで降りそうかの確認。
- 注意点
- にわか雨や雷雨は局地的に発生するため、雨が予測されていない場所でも降ることがあります。
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空がどのくらい雲に覆われて見えるか(%)です。薄い上層の雲は低い雲より少なく数えます。点状の色は雨や雪を示します。
- 向いている用途
- 眺望が期待できる晴れ間の確認や、雲の動きの把握。
- 注意点
- 雲の高さは分からないため、雲が少ない表示でも山頂が雲や霧の中にあることがあります。
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海面気圧(hPa)です。線は気圧が同じ場所を2 hPaごとに結び、すべてのレイヤーに表示されます。HとLは高気圧と低気圧の中心を示します。
- 向いている用途
- 天気が崩れやすい低気圧の把握。
- 注意点
- 気圧が下がると天気が悪くなることが多く、線の間隔が狭いと風が強くなります。
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タイムライン上の一つ前の時刻から表示中の時刻までの、地上10 mでの最大瞬間風速(m/s)です。
- 向いている用途
- 尾根での風当たりや、リフトが止まりそうかの判断。
- 注意点
- 突風は開けた場所で体勢を崩すことがあり、山では表示より強いことがよくあります。
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表示中の時刻から、選んだ期間に降ると予想される雪の量(降雪量、cm)です。
- 向いている用途
- 雪がいつ・どこに・どれだけ降りそうかの確認。新雪を狙う日選びにも。
- 注意点
- 実際の量は標高や風で大きく変わり、軽いパウダーは湿った雪より深く積もります。まとまった降雪のあとは雪崩の危険も高まります。
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モデル上の積雪深(cm)です。
- 向いている用途
- 雪がおおよそどこにあるかの確認。
- 注意点
- 計算値であり実測ではありません。雪崩の危険や雪質については何も示しません。
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海上の大きめの波の代表的な高さ(m)です。一つ一つの波はその2倍近くになることもあります。動く線は波の進む向きを示し、速い線ほど周期の長いうねりです。
- 向いている用途
- フェリーや海沿いへの外出前の、海の状態の確認。
- 注意点
- 岸近くの波は沖の波と大きく異なることがあります。
気象マップについて
気象マップは、気象モデルによる予測を表示します。大まかな目安としてご利用ください。タイムラインは約14日先までで、はじめは2〜3時間ごと、6日目ごろからは6時間ごとです。先の時刻ほど信頼性が下がります。各値は少なくとも約9 km四方の範囲を代表しているため、標高や地形によって実際の天気が表示と大きく異なることがあり、特に山頂、尾根、谷ではその差が大きくなります。
画面の見方
- レイヤーを切り替える
- 下の一覧か、地図の左上にあるレイヤーボタンからレイヤーを選べます。
- 時間を動かす
- 地図の下のタイムラインをドラッグして時刻を選ぶか、再生ボタンで天気の変化を見られます。時刻はお使いの端末のタイムゾーンで表示されます。
- 色を読む
- タイムラインの下のカラーバーが各色の意味を示し、右端に単位があります。
- 地点の値を見る
- 地図をクリックまたはタップすると、その地点の値が表示されます。
- 降雪量
- 降雪量を合計する期間を、12時間から8日間まで選べます。