津黒高原スキー場 閉鎖
通称 津黒高原、津黒
岡山県真庭市
2025年に閉鎖
津黒高原スキー場は、岡山県真庭市の北端、蒜山地域の津黒山の中腹にあった市営の小さなスキー場です。市の宿泊施設「津黒高原荘」に併設され、大山と蒜山三座を望むゲレンデにリフト1本と初級・中級向けのコースがありました。2023-24シーズンはリフトの技術管理者を確保できずに営業を休止し、その後再開されないまま、真庭市は利用者の減少や雪不足、老朽化した設備の更新費を理由に2024年度末での廃止を決めました。津黒高原荘やキャンプ場は現在も営業しています。
津黒高原スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2025
- 運営
- 真庭市(市営施設の津黒高原荘として)
- 閉鎖の理由
- 2023-24シーズンはリフトの技術管理者を確保できず休業。その後、市は利用者の減少、雪不足、老朽化した施設の更新費用の増大を理由に挙げた。
- 跡地の現在
- 隣接する市営の津黒高原荘、キャンプ場、温泉プールは営業を続けている。