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燕温泉スキー場 閉鎖

新潟県妙高市

1956年〜2007年に営業

燕温泉スキー場は、妙高山の東麓、標高約1,100mの燕温泉の背後にあったスキー場です。妙高周辺で最も高い所にある温泉街と一体のゲレンデで、ペアリフト2基と3本のコースを持ち、雪が多く春遅くまで滑れることで知られていました。2004年の冬を最後に営業を休止し、2007年3月に廃止が決まりました。リフトはすでに撤去されていますが、斜面は今も妙高山を滑る山スキーの下山ルートとして使われ、温泉街は営業を続けています。

燕温泉スキー場の歴史

開業
1956
閉鎖
2007
運営
プリンスホテル(西武・プリンスグループ)
跡地の現在
リフトは撤去。旧ゲレンデは妙高山からの山スキーの滑降ルートとして使われ、隣の燕温泉の宿は営業を続けている。

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