鳥越大日スポーツランド 閉鎖
旧称 鳥越高原大日スキー場・通称 大日スキー場
石川県白山市
1970年〜2012年に営業
鳥越大日スポーツランドは、石川県白山市(旧鳥越村)の阿手町にあったスキー場です。1970年に鳥越高原大日スキー場として開業し、初級者向けのゲレンデと金沢から車で1時間ほどの近さから、日帰りの家族連れに親しまれました。2007年に現在の名称に改められ、崩れたゲレンデの改修のため2シーズン休業した後、2010年1月に再開しましたが、2012年2月26日をもって廃止されました。跡地はその後、自衛隊や消防防災ヘリコプターの訓練、ジムカーナ競技、大学の無人機の飛行訓練などに使われています。
鳥越大日スポーツランドの歴史
- 開業
- 1970
- 閉鎖
- 2012
- 旧称
- 鳥越高原大日スキー場
- 運営
- 白山市(市営スキー場、以前は旧鳥越村)
- 閉鎖の理由
- 2007年度に白山市は崩壊したゲレンデの整備工事を行い、公営企業としてのスキー場からスノースポーツなどの社会体育施設への転換を地元と協議する方針を示した(市議会だより第9号)。2012年の廃止理由を直接述べた資料は見つかっていない。
- 跡地の現在
- 陸上自衛隊・航空自衛隊小松救難隊・石川県消防防災ヘリコプターの訓練場所、ジムカーナ競技会場、金沢工業大学の無人機飛行・ソーラーカー練習場所として使用(2020年時点の白山市の説明)。駐車場でのジムカーナは2023年2月に終了したとされる。