利賀スキー場 閉鎖
通称 利賀村スキー場
富山県南砺市
2001年に閉鎖
利賀スキー場は、旧利賀村(現南砺市)上百瀬の集落の裏手にあった村営スキー場です。1970年代半ばから営業し、ペアリフトとシングルリフトが1基ずつありました。富山県内のリフトのあるスキー場では最も遅くまで滑ることができ、ゴールデンウィーク前まで営業していました。1997年に近くにスノーバレー利賀が開業し、運営がそちらに一本化されたため2001年3月で廃止されました。その後もゲレンデは地元の子どものスキー練習に使われていましたが、2017年1月に跡地で大規模な地滑りが起きています。
利賀スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2001
- 運営
- 利賀村 (村営, 1970年代半ば-2001)
- 閉鎖の理由
- 1997年開業のスノーバレー利賀に経営を一本化したため
- 跡地の現在
- リフト廃止後も地元の子どものスキー練習に使われたが、2017年1月16日に跡地で地滑り (幅100m×長さ250m) が発生