スノーリゾート猫山 閉鎖
通称 猫山、猫山スキー場
広島県庄原市
2023年に閉鎖
広島県庄原市西城町、比婆山連峰の猫山北斜面にあったスキー場で、道後山高原スキー場と向かい合っていた。ペアリフト4基で5コースを持ち、最大斜度39度のデザイヤーコースやコブのあるキャメルコース、初心者向けのスフィンクスコースがあった。人工降雪機を備え、ピラミッド型のセンターハウスが目印で、地元のスキーヤーに親しまれた。2023年に営業を休止し、運営会社BTMは雪不足や燃料費の高騰などで2025年6月に破産した。
スノーリゾート猫山の歴史
- 閉鎖
- 2023
- 運営
- ツネイシホールディングス(常石ポートサービスカンパニー)、グローカルジャパン(2007年10月に取得)、株式会社BTM(2025年6月破産)
- 閉鎖の理由
- 雪不足や燃料代の高騰などで経営が悪化し、2023年に営業休止、運営会社が2025年6月5日に破産手続き開始決定。