スキーパーク寒曳 閉鎖
通称 寒曳スキー場
広島県北広島町
2018年に閉鎖
スキーパーク寒曳は、広島県北広島町大朝の寒曳山にあったスキー場です。浜田自動車道の大朝ICから近く、広島市から車で1時間ほどで行ける天然雪のゲレンデとして親しまれ、ペアリフトとトリプルリフトの2基で7コースを運営していました。隣には温泉施設もありました。スキー人口の減少や設備の老朽化、維持費の増加に雪不足も重なり、2017-18シーズンを最後に営業を終え、運営会社は2018年11月に破産しました。閉鎖後もリフトなどの設備は現地に残されています。
スキーパーク寒曳の歴史
- 閉鎖
- 2018
- 運営
- 大朝観光開発株式会社 (1969年設立、2018年破産)
- 閉鎖の理由
- スキー人口の減少と競合の激化で来場者が減り、施設の老朽化、維持費の増加、雪不足が重なって運営会社は経営破綻・破産に至った。
- 跡地の現在
- リフトや施設はそのまま残り、営業していない。