白木ヶ峰スキー場 閉鎖
通称 白木ヶ峰
岐阜県飛騨市
1972年〜2010年に営業
白木ヶ峰スキー場は、飛騨市宮川町杉原、富山県境に近い国道360号沿いにあった小さなスキー場。旧宮川村が1972年に開き、JR高山本線の杉原駅から歩ける距離にあった。シングルリフト2基と3コースの緩・中斜面が中心で、ふもとには漫画図書館と宮川温泉を備えた「飛騨まんが王国」があり、家族連れに親しまれた。利用者が減って晩年は土日祝のみの営業となり、2009-10シーズンを最後に営業を終えた。リフトは撤去され、跡地の斜面はドローンの飛行場として使われている。
白木ヶ峰スキー場の歴史
- 開業
- 1972
- 閉鎖
- 2010
- 運営
- 宮川村(開設)
- 閉鎖の理由
- 利用者の減少(2008-09シーズンの来場者は4,000人未満、晩年は週末のみ営業)
- 跡地の現在
- リフトは撤去済み。ゲレンデ跡は「飛騨まんが王国ドローンパーク」(2019年開設、株式会社飛騨ゆい運営)、ふもとの飛騨まんが王国(まんが図書館・宮川温泉)は営業中。