新穂高温泉スキー場 閉鎖
岐阜県高山市
新穂高温泉スキー場は、岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷、中尾高原にあったスキー場で、新穂高ロープウェイの南約5kmに位置していました。リフト2基で7本のコースを結び、標高約1,120mから1,300mまで標高差は約180m、初中級者向けの斜面が中心でした。2000年代初めに営業を終え、リフトはその後まもなく撤去されました。現在はふもとへの道と駐車場跡が残るだけで、斜面は森に戻りつつあります。
新穂高温泉スキー場の歴史
- 跡地の現在
- リフトは撤去され、ふもとへの約2kmの道と駐車場跡のみ残り、斜面は自然に戻っている(2022年)。