六呂師高原スキーパーク 閉鎖
旧称 六呂師高原スキー場
福井県大野市
1972年〜2021年に営業
六呂師高原スキーパークは、福井県大野市の経ヶ岳南西麓に広がる六呂師高原にあったスキー場です。前身の六呂師高原スキー場は1972年に開業し、県内の家族向けゲレンデとして親しまれ、ナイターやスノーボードパークもありましたが、2012年に運営組合の経営破綻で閉鎖されました。その後、県が跡地を約300mの緩斜面と簡易リフト2基の初心者向けゲレンデに整備し、2017年に再開、夏は人工芝ゲレンデも営業しました。利用者の低迷で2021年度から営業を停止し、県と市の計画で施設の解体と跡地の緑化が決まっています。
六呂師高原スキーパークの歴史
- 開業
- 1972
- 閉鎖
- 2021
- 旧称
- 六呂師高原スキー場
- 運営
- 株式会社六呂師高原観光開発 (1972-1983)、六呂師高原協業組合 (1983-2012、破綻)、大野市(指定管理者、2017-2021)、運営は森山観光に委託
- 閉鎖の理由
- 利用者の低迷と不安定な降雪。2012年の旧スキー場閉鎖は運営組合の経営破綻による。
- 跡地の現在
- 2022年の六呂師高原活性化構想により施設は撤去・緑化される予定。高原はモンベルと連携してアウトドア観光地として再整備が進められており、「スキーパーク跡地」はその整備区域の一つ。