羅臼町民スキー場 閉鎖
通称 羅臼スキー場
北海道羅臼町
2008年に閉鎖
羅臼町の市街地から高台へ上がった所にあった町営のスキー場。根室海峡と国後島を望む眺めのよいゲレンデで、町民に親しまれていた。町の財政難により2008年に営業を終えた。閉鎖後、町とスノーピークが連携し、町民有志や役場職員が手作業で整備を進め、2022年にゲレンデ中腹をキャンプ場「知床羅臼野遊びフィールド」として開業。旧スキー場の小屋はロッジに改装され、奥には当時のゲレンデとリフトが残っている。
羅臼町民スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2008
- 運営
- 羅臼町
- 閉鎖の理由
- 町の財政難
- 跡地の現在
- ゲレンデ中腹がキャンプ場「知床羅臼野遊びフィールド」(2022年開業、スノーピーク監修)。旧ロッジを改装した小屋、旧ゲレンデとリフトが残る。