羅漢山ハイランドスキー場 閉鎖
通称 羅漢山ハイランド
山口県岩国市
2008年に閉鎖
岩国市錦町、羅漢山の中腹に広がるらかん高原にあった小さなスキー場。ペアリフト1基と3コースのゲレンデで、標高差は約90mと小さいながら、上級者向けの急斜面が多かった。雪不足が続いて2008年ごろにはリフトが動かなくなり、市の老朽施設解体事業でリフトも撤去された。跡地周辺は今、オートキャンプ場やテニスコートのある「らかん高原スカイパーク」として使われている。
羅漢山ハイランドスキー場の歴史
- 閉鎖
- 2008
- 運営
- 岩国市 (市有施設)
- 閉鎖の理由
- 雪不足でリフトが使われなくなり、市の老朽施設解体事業で撤去された(2009年報道)。
- 跡地の現在
- 旧ベース周辺は「らかん高原スカイパーク」(オートキャンプ場、バンガロー、テニス、パターゴルフ、遊歩道)。