数河スキー場 閉鎖
正式名称 パルクすごうスキー場・旧称 数河高原スキー場、スノーランドすごうスキー場
岐阜県飛騨市
1963年〜2003年に営業
パルクすごうスキー場は、岐阜県飛騨市古川町の数河高原、国道41号の数河峠沿いにあったスキー場です。1963年ごろに名鉄系の奥飛観光開発が「数河高原スキー場」として開き、パウダースノーと北アルプスの眺めで、名古屋方面からの家族連れや若者でにぎわいました。2基のリフトと2本のコースがあり、1995年にはハーフパイプも設けられました。1999年に奥飛観光開発が撤退した後は、地元の観光協会と業者が「パルクすごう」として運営を続けましたが、利用者の減少と赤字が続き、2003年3月23日に営業を終えました。跡地ではかまくらコンテストやスノーモービル体験が行われたこともあります。
数河スキー場の歴史
- 開業
- 1963
- 閉鎖
- 2003
- 旧称
- 数河高原スキー場、スノーランドすごうスキー場
- 運営
- 奥飛観光開発(名鉄系、1963頃-1999)、数河高原観光協会(施設借用)・佐藤兵衛商事(運営受託、1999-2003)
- 閉鎖の理由
- 利用者数の減少と年間約250万円の赤字、古川町の飛騨市合併後の競合予想
- 跡地の現在
- 跡地で数河モービルランド(スノーモービル)やかまくらコンテストが行われ、旧駐車場に湧水の水汲み場