御岳ロープウェイスキー場 閉鎖
通称 御岳ロープウェイ、おんたけロープウェイスキー場
長野県木曽町
1989年〜2010年に営業
御岳ロープウェイスキー場は、長野県木曽町の御嶽山東斜面にあったスキー場で、1989年に開業しました。標高1,570mの鹿ノ瀬駅から2,150mの飯森高原駅まで全長約2.3kmの6人乗りゴンドラで上がり、標高差約580m、最長4.5kmのロングコースやスノーパークがあり、標高の高さから雪質が良く遅い時期まで滑れることで知られていました。スキーブームの終わりとともに利用者が減り、2009-10シーズンを最後に冬の営業を休止し、リフトは廃止されました。現在はゴンドラが春から秋の登山・観光用に運行されています。
御岳ロープウェイスキー場の歴史
- 開業
- 1989
- 閉鎖
- 2010
- 運営
- おんたけロープウェイ
- 閉鎖の理由
- スキーブーム終焉に伴う業績不振と利用客の減少(2010-11シーズンからスキー営業休止、リフト廃止)
- 跡地の現在
- ゴンドラ(御岳ロープウェイ)は4月下旬-11月上旬に登山・観光用として運行。冬季営業なし。