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濁河温泉スキー場 閉鎖

旧称 国設濁河スキー場・通称 濁河スキー場

岐阜県下呂市

1963年〜2010年に営業

濁河温泉スキー場は、岐阜県下呂市小坂町、御嶽山の北西斜面に湧く濁河温泉の近くにあった市営のスキー場です。1963年に開かれ、かつては国設濁河スキー場と呼ばれました。標高1,700mを超える高所にあり、ペアリフト1基とロープトウで5コースを結び、圧雪をしない斜面が特徴でした。利用者の減少と施設の老朽化により2009-10シーズンを最後に閉鎖され、リフトは撤去されました。跡地の一部は高地トレーニングに使われるクロスカントリーコースになっています。

濁河温泉スキー場の歴史

開業
1963
閉鎖
2010
旧称
国設濁河スキー場
運営
下呂市 (市営; 合併前は小坂町)
閉鎖の理由
利用者の減少と施設の老朽化により、市は2009-10シーズンを最後に営業を終了し、リフトを撤去した。
跡地の現在
旧ベースエリアは飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアの濁河温泉クロスカントリーコースとして使われている(4月〜11月)。

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