名色高原スキー場 閉鎖
通称 名色、名色スキー場
兵庫県豊岡市
1966年〜2010年に営業
名色高原スキー場は、兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原にあったスキー場で、1966年に開業しました。神鍋山の外輪山の斜面に下部の初中級、上部の中上級コースが並び、最大40度の急斜面もありました。ピーク時には年間5万人以上が訪れましたが、2004年の台風23号による被害や暖冬の雪不足、景気低迷で利用者が減り、地元集落が出資する運営会社が2009-10シーズン限りで廃業を決め、会社を解散しました。神鍋高原ではほかのスキー場が営業を続けています。
名色高原スキー場の歴史
- 開業
- 1966
- 閉鎖
- 2010
- 運営
- 名色高原株式会社(地元集落出資、2010年解散)
- 閉鎖の理由
- 暖冬による雪不足と景気低迷で利用者が減少し赤字が続いたため(2004年台風23号の被害も)
- 跡地の現在
- 廃業後の施設・跡地の扱いは未定と報道(2010年)