モーラップスキー場 閉鎖
旧称 国設モラップスキー場、国設モーラップ山スキー場・通称 モラップスキー場
北海道苫小牧市・標高 290〜490 m
1963年〜2001年に営業
モーラップスキー場は、北海道苫小牧市、支笏湖の東岸近くにあるモラップ山(506.5m)の北斜面にあったスキー場です。支笏湖温泉の南約2km、国道453号から1kmほど入った場所にあり、1963年12月に開設されました。シングルリフト2基と初級・上級の2本のコースがあり、ナイター設備もありました。上級コースは急で、雪が少なく1月でも滑れないことがあったといいます。1994年に営業を休止し、2001年に正式に廃止されました。リフトや施設は撤去されて跡地は木々に覆われ、国道沿いの「スキー場入口」バス停だけが名残をとどめています。
モーラップスキー場の歴史
- 開業
- 1963
- 閉鎖
- 2001
- 旧称
- 国設モラップスキー場、モーラップ国設スキー場、国設モーラップ山スキー場
- 跡地の現在
- リフト・施設は撤去、跡地は森林化。国道453号沿いに「スキー場入口」バス停が残る。