国設最上川スキー場 閉鎖
通称 最上川スキー場
山形県戸沢村
1980年〜1999年に営業
最上川スキー場は、山形県戸沢村のJR陸羽西線高屋駅のすぐ裏手、最上川沿いの山の斜面にあった国設スキー場です。1980年に開設され、最上川を見下ろす斜面に初級から上級までのコースが設けられていましたが、1999年ごろに営業を終えました。閉鎖後、村は2006年からゲレンデ跡を森に戻す自然再生の取り組みを進めており、現在はスキー場としては使われていません。リフトの設備は現地に残っているとされています。
国設最上川スキー場の歴史
- 開業
- 1980
- 閉鎖
- 1999
- 跡地の現在
- 2006年から村がゲレンデ跡を自然に戻す取り組みを進めている。旧リフトの設備は残っているとされる。