真駒内スキー場 閉鎖
通称 真駒内
北海道札幌市南区
1980年〜2007年に営業
真駒内スキー場は、札幌市南区常盤、札幌芸術の森の近くにあったプリンスホテル経営のスキー場です。1980年に開業し、標高約240mから460mの斜面に初・中級者向けの3ゲレンデと4本のリフト(うち1本は高速クワッド)、FIS公認のハーフパイプ「真駒内BIGパイプ」がありました。地下鉄真駒内駅からバスで約15分と近く、2時間券から選べるリフト券もあって、市民の家族連れや小中学校のスキー授業でにぎわいました。西武グループの再編で売却先が見つからず、2007年3月の営業を最後に閉鎖されました。跡地は西武不動産が森に戻す取り組みを進めており、麓には太陽光発電所があります。
真駒内スキー場の歴史
- 開業
- 1980
- 閉鎖
- 2007
- 運営
- 株式会社プリンスホテル (西武グループ, 1980-2007)
- 閉鎖の理由
- 西武グループの再編の中で売却先が見つからず閉鎖。
- 跡地の現在
- 遊休地となり、西武不動産の「西武の森」プロジェクトで森林に戻されている。麓の平地には太陽光発電所(2013-14年建設)がある。