豊田スキー場 閉鎖
正式名称 斑尾高原豊田スキー場
長野県中野市
2002年〜2011年に営業
斑尾高原豊田スキー場は、斑尾山の南東斜面、旧下水内郡豊田村(現在の中野市)にあったスキー場です。2002年12月に長野県では6年ぶりの新しいスキー場として開業し、地元の土木会社・飯山陸送が親会社でした。リフト2本で3コースを結び、標高800〜1,200m、最長1,300mのコースは初心者や家族連れ向けで、日帰り客を中心に利用されました。2007・2008年度に休業し、2009年に再開したものの、2011年度以降は営業を止めています。2013年からは横浜の聖光学院中学校・高等学校が施設を譲り受け、生徒のキャンプ場として使っています。
豊田スキー場の歴史
- 開業
- 2002
- 閉鎖
- 2011
- 運営
- 飯山陸送 (親会社)
- 跡地の現在
- 2013年から施設は聖光学院中学校・高等学校(横浜)の所有となり、学校のキャンプ場(斑尾高原キャンプ)として使われている。