栗山町スキー場 閉鎖
通称 栗山スキー場
北海道栗山町
1971年〜2019年に営業
栗山町スキー場は、北海道栗山町の桜丘地区にあった町営のファミリー向けスキー場です。1971年に開設され、リフト1基の小さなゲレンデで、小中学校のスキー授業や町スキー連盟のスキー教室など、町民に長く利用されてきました。2018年の調査でリフトの基礎や支柱に著しい劣化が見つかり、2018-19年シーズンは営業を休止しました。リフトとロッジの建て替えに約3億円かかることや、少子化で利用者の減少が見込まれることから、2019年9月の町議会で廃止が決まり、48年の歴史を閉じました。入口は閉鎖され、リフトとロッジは解体される予定とされました。
栗山町スキー場の歴史
- 開業
- 1971
- 閉鎖
- 2019
- 運営
- 栗山町 (町営, 1971-2019)
- 閉鎖の理由
- リフトの基礎や支柱の著しい劣化で2018-19年シーズンを休止。リフトとロッジの建て替えに約3億円かかること、近隣のスキー場が使えること、少子化で利用者減少が見込まれることから、2019年9月の町議会で廃止条例が可決された。
- 跡地の現在
- 入口を閉鎖し、リフトとロッジは2020年度以降に解体する予定とされた(2019年10月時点)。