木曽駒高原スキー場 閉鎖
旧称 木曽駒高原新和スキー場、新和木曽駒高原スキー場
長野県木曽町
1962年〜2005年に営業
長野県木曽町新開、木曽駒ヶ岳の西麓にあったスキー場。リフト1基の地元ゲレンデ「コガラスキー場」が始まりで、1962年に木曽駒高原新和スキー場として本格開業した。最盛期はクワッドを含むリフト6基、標高1,250〜1,600mに7コースを持ち、人工降雪機やナイター・早朝営業、コブ斜面やハーフパイプで若者に人気だった。2004年に親会社が倒産、翌シーズンだけ別会社が営業した後は再開されず、土地を巡る訴訟を経て、跡地は2022年に「木曽駒冷水公園」として公園・キャンプ場に生まれ変わった。
木曽駒高原スキー場の歴史
- 開業
- 1962
- 閉鎖
- 2005
- 旧称
- コガラスキー場、木曽駒高原新和スキー場、新和木曽駒高原スキー場
- 運営
- 親会社(社名非公表、2004年倒産)、ウエルネスアート(2005年取得、1シーズンのみ営業)
- 閉鎖の理由
- 親会社の倒産(2004年)、その後の運営会社も1シーズンで撤退
- 跡地の現在
- 2022年9月に「木曽駒冷水公園」(公園・キャンプ場)として再オープン