鶏頂山スキー場 閉鎖
通称 鶏頂山
栃木県日光市・標高 1,300〜1,395 m
1961年〜2000年に営業
鶏頂山スキー場は、栃木県の旧藤原町(現在の日光市)、鶏頂山の北麓にあったスキー場です。1961年に鶏頂山総合開発会社が開業し、1970年代には隣の鶏頂高原スキー場と一体で栃木県内最大規模のスキーエリアを形づくっていました。標高約1,300〜1,400mのなだらかな斜面に初級・中級向けのコースが広がり、のちには隣接するメイプルヒルスキーリゾートとリフト券を共通にしていました。運営会社の倒産により2000年前後にメイプルヒルとともに閉鎖され、リフトは撤去されています。ベースの建物は廃墟として残り、斜面は自然に還りつつあります。
鶏頂山スキー場の歴史
- 開業
- 1961
- 閉鎖
- 2000
- 運営
- 鶏頂山総合開発 (1961-)、メイプルヒルスキーリゾートと同じ会社(1990年代、閉鎖時に倒産)
- 閉鎖の理由
- 運営会社の倒産により、隣接するメイプルヒルスキーリゾートとともに閉鎖。
- 跡地の現在
- リフトは撤去。麓の建物は廃墟として残り、斜面は草木に覆われている。旧ベースから登山を始める人もいる。