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長者平スキー場 閉鎖

正式名称 春日長者平スキー場

岐阜県揖斐川町

2008年に閉鎖

春日長者平スキー場は、岐阜県西部の旧春日村(現在の揖斐川町)、貝月山の東斜面にあったスキー場です。国道417号から入った山あいにあり、ペアリフト1基とシングルリフト2基、8本のコースを備えた小規模なゲレンデで、ナイター営業も行っていました。晩年は雪不足に悩まされ、2007/2008シーズンはほとんど営業できないまま、2008年3月に運営会社が自己破産を申請して閉鎖されました。リフトは撤去され、跡地にはベース施設の建物や照明塔などが一部残っています。

長者平スキー場の歴史

閉鎖
2008
運営
運営会社(名称不明), 2008年3月に自己破産を申請
閉鎖の理由
最後の数年は雪不足で、2007-08シーズンはほとんど営業できず、2008年3月に運営会社が破産を申請。
跡地の現在
リフトは撤去。ベースの建物の一部、リフト基礎の一部、ナイター照明の柱が残る。

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