冠高原スキー場 閉鎖
広島県廿日市市
2001年に閉鎖
冠高原スキー場は、広島県佐伯郡吉和村(現在の廿日市市吉和)の冠高原にあったスキー場です。冠高原は県内第2の高峰・冠山の南麓に広がる高原で、レンゲツツジの群生地としても知られます。小さなロープ式のリフトにつかまって中腹まで上がる素朴なゲレンデでしたが、昭和のスキーブームのころには車やバスを連ねて1日千人ほどが訪れ、家族連れでにぎわいました。その後は雪不足などが続き、2001年に営業を終えました。現在、旧スキー場は冠山へ登る松の木コースの起点になっています。
冠高原スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2001
- 閉鎖の理由
- 雪不足など
- 跡地の現在
- 旧スキー場は冠山山頂へ登る登山道「松の木コース」(約3.5時間)の登山口になっている。