上宝高原スキー場 閉鎖
通称 上宝スキー場
岐阜県高山市
2000年に閉鎖
上宝高原スキー場は、岐阜県高山市上宝町(旧上宝村)の県道76号沿いにあったスキー場です。シングルリフト2基で5本のコースを結び、標高差は約230m、下部は初心者向けの緩斜面、上部は最大35度の急斜面でした。最後のシーズンの利用者は約1,700人にとどまり、2000年の冬を最後に閉鎖されました。リフトは撤去されて斜面は草木に覆われつつあり、ふもとに古い建物とスキー場名を刻んだ石碑が残っています。
上宝高原スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2000
- 閉鎖の理由
- 最終シーズンの利用者は約1,700人(閉鎖理由の明記なし)
- 跡地の現在
- リフトは撤去され斜面は自然に戻りつつある。ふもとに廃屋数棟とスキー場名の石碑が残る(2022年)。