神城スキー場 閉鎖
長野県白馬村
1950年〜1982年に営業
神城スキー場は、長野県白馬村の神城地区、現在の白馬五竜スキー場のすぐ隣にあったスキー場です。1950年に創設され、白馬村で3番目に架けられたリフトを持ち、神城スキーヒュッテの南側から滑り出すゲレンデでした。上部は一時、五竜側のチャンピオンエキスパートコースとつながっていました。この一帯が後に五竜とおみ、現在の白馬五竜へと発展しています。神城のリフトは1982年シーズンごろに廃止され、コースも1980年代後半にはゲレンデマップから消えました。旧斜面は2016-17シーズンから白馬五竜の非圧雪「神城ゲレンデツリーエリア」として上級者向けに開放され、麓近くには五竜カタクリ苑があります。
神城スキー場の歴史
- 開業
- 1950
- 閉鎖
- 1982
- 跡地の現在
- 白馬五竜スキー場の非圧雪エリア「神城ゲレンデツリーエリア」(2016-17シーズンからコースマップに掲載、上級者限定・条件次第で開放)。旧ゲレンデ下部付近は五竜カタクリ苑。