伊ノ沢市民スキー場 閉鎖
通称 伊ノ沢、伊ノ沢スキー場
北海道旭川市
2026年に閉鎖
伊ノ沢市民スキー場は、北海道旭川市神居にあった市民スキー場です。大正時代から約100年にわたって市民に親しまれ、晩年は旭川市内に残る唯一の市民スキー場として、ロープトゥ1本の初心者向けゲレンデとして営業していました。運営する旭川振興公社は、圧雪車の部品供給が終わり、ロープトゥも老朽化して安全の確保が難しくなったとして、2025-26シーズンを最後に営業を終了すると2026年10月に発表しました。
伊ノ沢市民スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2026
- 運営
- 株式会社旭川振興公社 (1961-2026, 施設管理者)
- 閉鎖の理由
- 部品の供給が終わった圧雪車が不調になり、老朽化したロープトゥでは安全な運行が難しくなったため、運営会社は2025-26シーズンを最後に営業を終了しました(Tabideの以前の確認では最終営業日は2026-02-23。公式のお知らせには2025-12-30のシーズン開始が掲載)。