揖斐高原スキー場 閉鎖
通称 揖斐高原
岐阜県揖斐川町
2020年に閉鎖
揖斐高原スキー場は、岐阜県揖斐川町日坂の貝月山麓にあったスキー場で、財団法人いびがわが運営していました。貝月・日坂・坂内の3エリアからなる西濃地方最大のスキー場として親しまれ、上部ほど急で下へ行くほど緩く広がるコースが特徴でした。坂内エリアはリフトが撤去され、晩年は日坂だけの営業でしたが、雪不足が続いて2019-20シーズンを最後にスキー場から撤退しました。現在はキャンプ場や宿泊施設の栃の実荘が営業し、貝月のゲレンデはソリ専用として使われています。
揖斐高原スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2020
- 運営
- 財団法人いびがわ
- 閉鎖の理由
- 雪不足(2018年は3日のみ営業、2019年は営業日なし)
- 跡地の現在
- キャンプ場・栃の実荘が営業、貝月ゲレンデはそり専用、坂内のレストハウスは廃墟