アルコピアスキー場 閉鎖
正式名称 飛驒舟山スノーリゾートアルコピア・旧称 舟山高原スキー場・通称 アルコピア、ひだ舟山スノーリゾートアルコピア、ひだ舟山リゾートアルコピア
岐阜県高山市
1963年〜2023年に営業
岐阜県高山市久々野町、船山の北東斜面にあった市営スキー場。1963年に旧久々野町の舟山高原スキー場として開業し、1998年にアルコピアへ改称した。標高約800〜1,200m、4基のリフトで8コースを結び、最長2,300mのロングコースと北アルプスを望む眺めで知られた。利用者の減少から高山市が廃止を決め、2023年3月12日で営業を終えた。その後は民間の手でリフトを使わない雪遊び場として再開し、夏はゲレンデ跡のひまわり園が名所になっている。
アルコピアスキー場の歴史
- 開業
- 1963
- 閉鎖
- 2023
- 旧称
- 舟山高原スキー場
- 運営
- 久々野町(町営、1963-2005)、高山市(市営、指定管理 有限会社ひだ桃源郷 など、-2023)、地元民間事業者(2024-、リフトなしの雪遊び場として)
- 閉鎖の理由
- 利用者の減少(1990年度約4.5万人から2017年度約3万人)を受け、高山市が2022年度限りでの廃止を決定
- 跡地の現在
- 2024年1月からリフトを運行しない雪遊び場(ソリ・スノーエスカレーター等)として民間が再開。夏はゲレンデ跡でアルコピアひまわり園を開催