浜益村民スキー場 閉鎖
通称 浜益スキー場
北海道石狩市
1982年〜2008年に営業
浜益村民スキー場は、旧浜益村(現在の石狩市浜益区)の柏木地区、標高169mの擂鉢山の南斜面にあった村営のスキー場。1982年に開かれ、長さ約375mのシュレップリフト1基と、標高差約100mの初中級向けコース2本があり、地元の子どもたちのスキー場として使われた。営業は1月上旬から2月下旬ごろまでで、ナイターはなかった。2005年の石狩市への合併後、2007-08シーズンを最後に廃止された。ロッジは取り壊され、ふもとには消防の支署と地区会館が建っている。
浜益村民スキー場の歴史
- 開業
- 1982
- 閉鎖
- 2008
- 運営
- 浜益村(〜2005)、石狩市(2005-2008)
- 跡地の現在
- ロッジは解体済み。リフト跡は藪の中に残っている可能性がある。ふもとに石狩消防署浜益南支署と擂鉢山会館がある。