銀嶺スキー場 閉鎖
通称 芸北銀嶺スキー場、銀嶺
広島県北広島町
1976年開業
広島県北部、旧芸北町(現北広島町)の国道186号沿い、王泊ダムの仙水湖に近い場所にあった小さなスキー場。1976年に開業し、リフト3基で北向きの短いコースが3本あり、初心者向けの斜面が中心だった。人工降雪機を備え、金曜や祝前日にはナイター営業も行っていたが、雪不足に悩まされ、晩年は週末のみの営業となった。2000年代初めごろに閉鎖され、リフトとセンターハウスは撤去されたが、ナイター用の照明柱が残っている。
銀嶺スキー場の歴史
- 開業
- 1976
- 閉鎖の理由
- 少雪に悩まされ、晩年は週末のみの営業だった(閉鎖理由の公式な記述はなし)
- 跡地の現在
- リフトとセンターハウスは撤去済み、ナイター照明柱が残る