ビラオスキー場 閉鎖
旧称 国設美羅尾スキー場・通称 ビラオ、美羅尾スキー場
北海道弟子屈町
1946年〜2008年に営業
ビラオスキー場は、北海道弟子屈町の中心部に近い美羅尾山の東斜面にあったスキー場で、釧網本線摩周駅から約5kmの場所にありました。1946年にはすでにスキーが行われており、当初は国設美羅尾スキー場と呼ばれていました。標高差約380m、最長約2.4kmのコースを含む11本のコースがあり、上級者向けの急斜面も多く、ナイター設備や人工降雪機も備えていました。トリプルリフトなど3基のリフトがありましたが、2008年に閉鎖され、その後もリフト設備が残されていました。
ビラオスキー場の歴史
- 開業
- 1946
- 閉鎖
- 2008
- 旧称
- 国設美羅尾スキー場
- 跡地の現在
- リフト設備が残置(SnowJapanHistory 2022年更新時点)