旭山スキー場 閉鎖
旧称 旭山コース・通称 旭山
長野県山ノ内町
志賀高原の旭山(標高1,524m)にあったスキー場で、リフトは一度も架けられず、山頂から四方に広がる斜面を歩いて登っては滑り降りる場所だった。スキー場となる前から「旭山コース」としてスキーヤーに親しまれ、1952年には長野電鉄が冬季のバスを走らせていた。周辺のゲレンデに次々とリフトができると登って滑る人は減り、今はスキー場として扱われていない。麓の一沼から尾根を登って滑る人は今もいる。
旭山スキー場の歴史
- 旧称
- 旭山コース
- 閉鎖の理由
- リフトは一度も設置されず、1950年代以降スキーヤーは近隣のリフトのあるスキー場へ移った。
- 跡地の現在
- 旭山の自然の斜面。一沼から登って滑る人が今もいるが、スキー場としては管理されていない。