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あさひスキー場 閉鎖

通称 士別市あさひスキー場

北海道士別市

2026年に閉鎖

士別市朝日地区にあった市営スキー場。リフト1基と初級・中級の2コースの小さなゲレンデで、雪質の良さと平日のナイター営業で地元に親しまれ、朝日アルペン大会も長く開かれてきた。リフトなどの老朽化で安全な運行が難しくなり、更新にも多額の費用がかかることから、2026年3月22日を最後に営業を終え、同年6月30日に廃止された。役割は市内の日向スキー場に引き継がれている。

あさひスキー場の歴史

閉鎖
2026
運営
士別市(市営)
閉鎖の理由
老朽化したリフトや設備の安全な運行が難しくなり、更新には費用がかかりすぎるため、市の公共施設の統廃合計画により廃止され、日向スキー場に統合された。

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