嵐山市民スキー場 閉鎖
通称 嵐山スキー場
北海道鷹栖町
2006年に閉鎖
旭川市街の北西、嵐山公園の中にあった旭川市営のスキー場。所在地は鷹栖町だが、管理・運営は旭川市(旭川市振興公社)が行っていた。標高差124m、最長610mの小さなゲレンデで、隣接するジャンプ台を拡張した際に移設され、国内では珍しい屈曲型のシングルリフトが架かっていた。隣には全日本級の大会も開かれた嵐山ジャンプ台がある。資金面の理由で2006年2月末に閉鎖され、跡地は一部を自然公園として整備し、森林に戻す方向で検討された。
嵐山市民スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2006
- 運営
- 株式会社旭川市振興公社(旭川市)
- 閉鎖の理由
- 資金等の関係
- 跡地の現在
- 一部を自然公園として整備し、森林への復帰を目指す方向で検討。隣接の嵐山ジャンプ台はK50のみ練習用に使用