安南平スキー場 閉鎖
通称 安南平
長野県山ノ内町
1980年〜1986年に営業
安南平スキー場は、長野県山ノ内町、志賀高原南部の坊寺山西側の斜面にあったスキー場で、志賀高原で最も標高の低いゲレンデでした。1960年代に「志賀ホリデーバレー」として計画され、北野建設に権利が移ったのち1980年に開業し、「SHIGA VILLAGE 1200」とも呼ばれました。シングルリフト2基と初級から上級まで3本の主なコースがあり、湯田中駅から送迎バスが出ていました。数年で営業を終え、1980年代半ばに閉鎖。リフトは撤去され、ふもとには宿泊棟やレストランの建物跡が残っています。
安南平スキー場の歴史
- 開業
- 1980
- 閉鎖
- 1986
- 旧称
- 志賀ホリデーバレー (計画名)
- 運営
- 長野物産商事、北野建設 (1965年に開発権を取得)
- 跡地の現在
- リフト撤去済み; ふもとに宿泊棟・レストラン・宴会場の建物跡 (基礎) が残り、林道は荒れている