秋ノ宮スキー場 閉鎖
通称 秋の宮スキー場
秋田県湯沢市・標高 381〜558 m
2011年に閉鎖
秋ノ宮スキー場は、秋田県湯沢市の南部、宮城県境に近い秋の宮温泉郷の国道108号沿いにあった小さなスキー場です。標高約380〜560mの斜面にペアリフト1基と2本のコースがあり、最大斜度30度の中上級向けの斜面やナイター営業もありました。2000年代後半に営業を止め、2011年に市が正式に廃止しました。リフトは撤去され、現在は旧ゲレンデが冬の「かだる雪まつり」の会場となり、ミニかまくらや雪上花火で賑わいます。
秋ノ宮スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2011
- 跡地の現在
- リフトは撤去済み。旧ゲレンデはかだる雪まつりの特設会場(第28回は2026年2月7日、ミニかまくらと雪上花火)。