赤平山スキー場 閉鎖
北海道赤平市
2004年に閉鎖
赤平市街の南、国道38号から近い赤平山の斜面にあった市のスキー場。ペアリフト1基とシングルリフト2基などで4コースを結び、標高差は約280m、最大42度の急斜面もある本格的なゲレンデで、25m級と40m級のジャンプ台も備えていた。2004年3月に閉鎖された後は長く手つかずのまま残り、市は2021年の施設計画で、休止中のスキーハウスを解体して借地を返す方針を示している。麓には蒸気機関車D51が保存されている。
赤平山スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2004
- 運営
- 赤平市 (市の施設)
- 跡地の現在
- 使われておらず、2019年時点でリフトの一部が残っていた。市はスキーハウス(1981年建設)を解体し、借地を返還する予定。