アクロス重信 閉鎖
通称 アクロス
愛媛県東温市
1999年〜2012年に営業
愛媛県東温市(旧重信町)にあった屋内スキー場で、1999年11月に開館した西日本唯一の屋内ゲレンデだった。久万高原町の久万総合開発が運営し、ゲレンデのほかハーフパイプ、レストラン、ショップを備え、雪の少ない四国で一年中滑れる場として親しまれた。バンクーバー五輪スノーボードハーフパイプ代表の青野令が育った場所としても知られる。利用者の減少により2012年1月31日に閉館し、存続を求める5万人超の署名も実らなかった。跡地には2017年に工場が建てられている。
アクロス重信の歴史
- 開業
- 1999
- 閉鎖
- 2012
- 運営
- 久万総合開発株式会社
- 閉鎖の理由
- 利用者数の減少
- 跡地の現在
- 2017年にマテラ(オオノ開発グループ)の流紋岩パウダー製造工場が完成