横手公園スキー場 閉鎖
通称 横手スキー場、横手公園
秋田県横手市
2022年に閉鎖
横手公園スキー場は、横手城跡のある横手公園の斜面にあった市営スキー場です。1933年に第1回県南スキー大会が開かれるなど古くから大会の舞台となり、市街地や横手駅から近いゲレンデとして小学校のスキー授業や家族連れに使われてきました。市政30周年記念事業で面積を広げ、ロープトゥに加えてシングルリフトを備えました。2017年7月の大雨で斜面が崩れて営業を停止し、市は施設の集約計画で予定していた廃止を前倒しする方針を2018年に示しました。市民やスキー団体からは存続を求める陳情もありましたが、再開されていません。
横手公園スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2022
- 運営
- 横手市
- 閉鎖の理由
- 2017年7月の大雨で斜面が崩れ、営業を停止した。市の施設計画(2016年)では2021年に廃止の予定だったが、被災後に前倒しで廃止する方針となり、休止が続いた(市議会だより、2019年10月)。令和4年度(2022年度)に正式に廃止された。
- 跡地の現在
- 横手公園の一部。旧ゲレンデは使われておらず(2021年の写真にロッジと崩落箇所が写っている)、地元メディアが伝えた市のお知らせでは、ある冬に「横手公園スキー場」が臨時の雪捨て場とされている。