浦佐スキー場 閉鎖
通称 浦佐
新潟県南魚沼市
1958年〜2011年に営業
浦佐スキー場は、南魚沼市浦佐の上越新幹線浦佐駅から約1kmの山にあったスキー場です。1958年に開業し、1960年に始まったスキー学校が全国的に有名で、技術を磨きバッジテストを受けるために各地から人が集まる場として知られました。最盛期にはリフト5本、8コースがあり、ナイターも行われていました。1966年にはロッジが斜面崩落で押しつぶされる事故があり、慰霊の銅像が建てられています。利用者の減少や雪不足、経費の増加で2011年に営業を終えました。リフトは撤去されましたが、ナイター照明や山頂の建物が残っています。
浦佐スキー場の歴史
- 開業
- 1958
- 閉鎖
- 2011
- 運営
- 浦佐スキー観光株式会社(破産により2011年に営業終了)
- 閉鎖の理由
- 利用者減少・雪不足・運営経費増加により2010-11シーズンで営業終了(ja.wikipediaは事業会社破産と記載)
- 跡地の現在
- リフトは撤去、ナイター照明柱・山頂の建物・リフトセンター棟が残る