土樽スキー場 閉鎖
通称 土樽
新潟県湯沢町
1941年〜2005年に営業
土樽スキー場は、新潟県湯沢町の上越線土樽駅のすぐそばにあったスキー場です。1941年に国鉄が開き、1990年からはコクド(現在のプリンスホテル)が運営しました。ペアリフト1基とゲレンデ1面だけの小さなスキー場で、車で行くにも土樽駅の構内を通り抜ける必要がある、駅から徒歩数分という立地が特徴でした。ピーク時には1シーズン約1万3千人が訪れましたが、最後の2004-05シーズンは湯沢町内のスキー場で最も少ない約2,800人にとどまり、採算が見込めないとして2005年に閉鎖されました。
土樽スキー場の歴史
- 開業
- 1941
- 閉鎖
- 2005
- 運営
- 日本国有鉄道(1941-)、コクド(現 プリンスホテル、1990-2005)
- 閉鎖の理由
- 利用者の低迷(最終2004-05シーズン2,810人)で採算が見込めず、2005-06シーズンを営業せずに閉鎖。土地は町から無償貸与されていた。