高尾原スキー場 閉鎖
広島県庄原市
1953年〜2011年に営業
高尾原スキー場は、広島県庄原市西城町、JR芸備線道後山駅のすぐ裏手の山にあった小さなスキー場です。1953年1月に開業し、標高差50mほどの斜面に1本のコースがありました。駅から歩いてすぐという立地で、かつては冬になるとスキー客を乗せた臨時列車が停まり、普段は無人の道後山駅にも冬季だけ駅員が置かれるほどにぎわいました。晩年はロープトウ1本の小さなゲレンデとなり、2011年に営業を終えました。2015年にロープトウやベースの建物は撤去され、現在は旧ゲレンデの麓を新しい道路(江府三次道路)が横切っています。
高尾原スキー場の歴史
- 開業
- 1953
- 閉鎖
- 2011
- 跡地の現在
- ロープトーとベース建物は2015年に撤去。道後山駅そばの旧ベースエリアを横切って新しい江府三次道路が建設中。