白河高原スキー場 閉鎖
旧称 赤面山スキー場
福島県西郷村
2000年に閉鎖
白河高原スキー場は、福島県西郷村の赤面山の山腹にあったスキー場で、もとは赤面山スキー場と呼ばれていました。1990年代後半にリフトやセンターハウスを新しくして改称し、リフト5本、全長2,600mのロングコースを含む6コースに人工降雪機とナイター設備も備えていました。しかし那須甲子有料道路を通らないと行けないアクセスの不便さもあって客足が伸びず、改装からわずか数年後の2000年ごろに営業を終えました。跡地はしばらく赤面山登山者の駐車場として使われましたが、2021年からは立ち入りできなくなっています。
白河高原スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2000
- 旧称
- 赤面山スキー場
- 閉鎖の理由
- 那須甲子有料道路経由のアクセスの悪さ(割高感)で客足が伸びず、1990年代後半の改装から数年で閉鎖。
- 跡地の現在
- 一時は赤面山の登山者の駐車場や雪山登山ルートとして利用。2021年から立入禁止。不法投棄された廃プラスチック(約25トン)は2021年9月に福島県が撤去した。