レーシングキャンプ野辺山 閉鎖
旧称 野辺山スキー場
長野県南牧村・標高 1,410〜1,610 m
1984年〜2010年に営業
レーシングキャンプ野辺山は、長野県南牧村の野辺山高原、飯盛山の北斜面にあったスキー場で、アルペン競技の選手を主な対象にした珍しいゲレンデでした。1984年に野辺山スキー場として開業し、2004年ごろに現在の名に改めました。標高1,410〜1,610mに6本のコースがあり、最大斜度32度の中上級向け斜面が中心で、八ヶ岳を望む眺めも魅力でした。もともと雪が少ない土地のため、雪の多くを低温を生かした人工降雪に頼っていましたが、燃料費の高騰とスキー人口の減少から2008年12月以降営業を止め、2010年までに廃止されました。リフトは撤去され、入口の看板が残っています。
レーシングキャンプ野辺山の歴史
- 開業
- 1984
- 閉鎖
- 2010
- 旧称
- 野辺山スキー場
- 閉鎖の理由
- 燃料費の高騰(斜面は人工降雪に依存)とスキー人口の減少。2008年12月以降は営業していない。
- 跡地の現在
- リフトはすべて撤去。入口の看板が残り、進入路にはゲートがある。