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大原スキー場 閉鎖

旧称 関越国際大原スキー場・通称 大原、魚沼大原

新潟県魚沼市

1972年〜2019年に営業

大原スキー場は、新潟県魚沼市(旧入広瀬村)大白川、守門岳のふもとにあったスキー場です。1972年に関越国際大原スキー場として開設され、ペアリフト2基と5本のコースがありました。豪雪地帯にあるためシーズンが長いことで知られ、新潟市スキー協会なども利用し、只見線大白川駅からは送迎バスが出ていました。スキー人口の減少と雪不足で収支が悪化し、2018-19シーズンは地元住民と利用団体による運営委員会が運営しましたが改善せず、同シーズンを最後に廃止されました。リフトは閉鎖後も残されています。

大原スキー場の歴史

開業
1972
閉鎖
2019
旧称
関越国際大原スキー場
運営
魚沼市 (市営スキー場)、地元大白川地区住民と利用団体有志の運営委員会 (2018-19シーズン)
閉鎖の理由
スキー人口の減少と少雪で経営が悪化。2018-19シーズンは地元の運営委員会が運営したが立て直せなかった。
跡地の現在
リフトはそのまま残る(2020年時点)。

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