大茅スキー場 閉鎖
通称 大茅
岡山県西粟倉村
2024年に閉鎖
岡山県北東部、西粟倉村の大茅にあった村営のスキー場で、隣接するキャンプ場とともに昭和40年代から村の観光施設として親しまれた。リフト1基の小規模なゲレンデで、緩やかな斜面が中心の初心者・ファミリー向けだった。降雪の減少とリフト更新の必要から営業を終え、2024年の村の広報で終了が伝えられた。跡地ではゲレンデの斜面を生かした全長約400mの屋外スケートボードトラックやサウナを備えた施設への再整備が進められている。
大茅スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2024
- 運営
- 西粟倉村
- 閉鎖の理由
- 降雪量の減少とリフト更新が必要になったため
- 跡地の現在
- 旧ゲレンデの斜面に全長約400mの屋外スケートボードトラック、サウナ、交流ラウンジを整備する再整備事業が進行中(キャンプ場は継続)