乗鞍高原いがやスキー場 閉鎖
通称 乗鞍いがや、いがやスキー場
長野県松本市
1988年〜2011年に営業
長野県松本市(旧安曇村)の乗鞍高原にあった小さなスキー場で、1988年に安曇村が開設した。名前は、少年時代にこの付近で練習した名スキーヤー猪谷千春にちなむ。ペアリフト1基とゆるやかな2コース、キッズパークを備えたファミリー向けのゲレンデで、隣の乗鞍高原温泉スキー場(現Mt.乗鞍)が初心者には難しいことから、初めての人や団体客に重宝された。かつては年末年始と土曜にナイターも行った。2011年3月に単独での営業を終え、その後はMt.乗鞍のスノースマイルエリアとして使われたが、2013年12月から休止している。
乗鞍高原いがやスキー場の歴史
- 開業
- 1988
- 閉鎖
- 2011
- 運営
- 安曇村(1988年開設)、松本市(2011年に単独営業の終了を決定)、Mt.乗鞍の一部「スノースマイルエリア」として運営(2011-12〜2013)
- 閉鎖の理由
- 松本市が需要増を見込めないとして2010-11シーズン限りで単独営業を終了(朝日新聞 2011年1月7日、Wikipedia所引)。
- 跡地の現在
- Mt.乗鞍のスノースマイルエリア(旧いがやスキー場)として2013年12月から休止中。